【PeakFit使い方】食事の記録方法|食材検索からPFC集計・お気に入りやマイフード登録まで

使い方ガイド

PeakFitは、筋トレと食事を記録して「体づくりの収支」を数値で可視化する、iOS向けの無料アプリです。アカウント登録は不要で、記録したデータは端末内にだけ保存されます。

この記事では、PeakFitで食事を記録する方法を、食材の検索と選択、量の調整、保存、お気に入りや自作メニュー(マイフード)の登録、お気に入りでの時短まで解説します。食事の記録機能はシンプルモード・プロモードのどちらでも共通で使えます。

PeakFitの食事記録でできること

食事の記録は、画面下のメニューにある「食事」タブから行います。日付ごとにカロリーとPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)の合計が棒グラフで表示され、その日に食べたものが一覧で並びます。

食材データベースは約4,800件を収録しています。文部科学省の食品成分表をベースに、外食チェーン35ブランド、コンビニ商品、市販のプロテイン製品などを含むため、自炊だけでなく外食やコンビニ食もそのまま検索して記録できます。

食事を記録する基本手順

1. 「食事を追加」を開いて日時を決める

食事タブの「+食事を追加」をタップします。日時は初期値が現在時刻で、過去の時刻にも変更できます。メモ欄(任意)には「昼食」「弁当」などを残せます。

2. 食材を検索して選ぶ

「食材を検索」に、鶏むね・ささみ・ホエイのように食材名を入力して選びます。外食やコンビニの商品は、チェーン名や商品名で検索できます。下にある「最近使った食材」「お気に入り」からも選べます。

3. 量を調整する

選んだ食材は、0.5人前・1人前・2人前のトグルで手早く調整でき、「カスタム」を選べばグラム数を直接入力できます。1人前あたりのグラム数は食材ごとにあらかじめ設定されており(たとえば米なら200g、プロテインなら30gなど)、選んだ量に応じてカロリーとPFCが自動で計算されます。

4. 合計を確認して保存する

複数の食材を選ぶと、画面下の「この食事の合計」にカロリーとPFCが合算表示されます。内容を確認して保存すると、その1食が「本日の食事」に1件として並びます。

保存した食事のカロリーとPFCは、ホームや食事タブの収支・目標バーに即時反映されます。なお、各食事は保存した時点の数値で記録されるため、後から食材データを編集しても過去の記録は変わりません。

マイフード(自作食材)を登録する

データベースに見当たらない食材や、自分のよく作る料理は、カロリーとPFCを手入力して「マイフード」として登録できます。名前やグラム数、カロリー、PFCに入力できる範囲の上限はありますが、一度登録すれば通常の検索で呼び出して再利用できます。

同じ名前の食材がすでにある場合は重複登録できないようになっているので、自作リストが散らからずに済みます。

お気に入り・最近使った食材で記録を速くする

毎日のように食べるものは、お気に入りに登録しておくと「食事を追加」画面からすぐ選べます。「最近使った食材」は、直近に使ったものと使用頻度の高いものが上に並ぶため、定番の食事ほど数タップで記録が完了します。記録は続けてこそ意味が出るので、この時短機能を活用すると習慣化しやすくなります。

外食・コンビニもそのまま記録できる

PeakFitは外食チェーン35ブランド(マクドナルド・松屋・吉野家・ビッグボーイなど)と、コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)の商品、さらにザバスやinバー、ビーレジェンド、グリコ、DNSといった主要プロテイン製品を収録しています。外食やコンビニのPFCを毎回自分で調べるのは手間がかかりますが、PeakFitなら商品名で検索して選ぶだけで記録できます(現在無料)。減量中に脂質を抑えたいときなど、選ぶ前にPFCを比較できるのも実用的です。

記録した食事を編集・削除する/過去の日に追加する

「本日の食事」の各項目からは、内容の編集や削除ができます。記録し忘れた日や、後からまとめて入力したい場合は、食事タブの週カレンダーで日付を選んでから追加すれば、過去の日付にも記録できます。

まとめ

PeakFitの食事記録は、「食材を検索して選ぶ→量を調整する→保存する」という流れが基本です。外食・コンビニ・プロテインまで登録済みなので、自炊以外の食事も同じ手順で記録できます。お気に入りや最近使った食材を使えば、定番の食事は数タップで済みます。

食事を記録すると、自分が思っているよりタンパク質や炭水化物が足りていないことが数値で見えてきます。まずは1食だけでも記録してみてください。PeakFitで食事を記録する(iOS・無料)

記録したPFCを「いくつに合わせればいいか」という目標設定は、別記事で解説します。

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※本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言ではありません。健康状態に不安がある場合は医療機関にご相談ください。